スーパーフードはミランダ・カーやマドンナといった「羨ましいスタイル」の人や、世界的なセレブたちが「食事に取り入れている」ということで話題になり、一気にその存在に火が着きましたね。
今では美容食品として定番にまでなっています。
そして「ジャパニーズスーパーフード」が世界でも注目を集めてきています!

誇るべき日本食

世界で話題のスーパーフードですが、「ジャパニーズスーパーフード」も見逃せません!!
日本人の私たちが昔から摂取している「和の食材」には意外にもスーパーフードが沢山ありりました。
だから世界中で日本食が大注目というわけ。
昔から私たちが日常的に口にしていた食材ですから、これが「スーパーフードだ!」なんて騒がれると、
ギャップがありそうです。
それは、本当に私たち日本人は子供のころから普通に食べているものばかりです。

あなたは大丈夫?

  • ダイエットで食事を抜く
  • 外食が週に1回以上
  • ファーストフードをよく利用する

ハンバーガーにコーラ!
これってジャンクフードの代名詞のようなもので、野菜類、果物類が極端に少なく、糖質や脂質が多くて高カロリーです。
当然ビタミンやミネラルも少ないですね。
食事習慣が欧米化とともにこんなスタイルが日常化してしまいました。
でも、これって美容にも健康にも最悪です!

「ジャパニーズ・スーパーフード」について

まず発酵食品をご存知ですか?
日本には「納豆・味噌・甘酒」などがあります。
海外では「チーズ・ヨーグルト・ワイン」などがあります。
では発酵食品とはどういったものなのでしょうか?
微生物により発酵させて製造する加工食品のことです。
よくテレビで見かけませんか?大きな樽などで「ふつふつ」と発酵する味噌や酒の映像。
あれが発酵です!そして発酵されることによりいろ色々な効能が生み出されるのです。

旨味
微生物の力でより旨味がアップします。

栄養成分が上昇
発酵前の食品の栄養価が高まります。

収率上昇
栄養って食品に多く含まっれていても吸収されにくいものがあります。発酵させることで吸収しやすくなります。

保存性
菌力で保存性が良くなります。

※発酵食品は「抗酸化作用の高い食べ物」です。

老化の一番の原因とは「酸化」です。
例えば鉄を思い浮かべてください。
雨風にさらされていたらだんだん錆びつきますね。
人間も同じです。
その酸化の進行をできるだけ緩めることが老化をロースピードにする「アンチエイジング」です。
その強い味方として発酵商品の抗酸化作用が有効なのです。

では、どんな発酵食品があるのでしょうか?

納豆

《納豆》
納豆は「畑のお肉」と言われるたんぱく質が豊富な発酵食材です。
納豆菌は腸内環境正常化する善玉菌のひとつで、ナットウキナーゼは、
悪玉コレステロールを減少させ新陳代謝を促します。
だからダイエット効果があり  “痩せやすい体質” に効果的なのです。

味噌

《味噌》
大豆発酵から作られるお味噌には、たんぱく質が豊富です。
その上発酵させることで吸収効果もアップします。
味噌は発酵食品のなかでも、日本が自慢できる健康食品の代表です。
基礎代謝をアップさせ、ビタミンやミネラルを摂取できます。

甘酒

《甘酒》
栄養価に優れた発酵食品です。
米を発酵させて作る甘酒がいま静かなブームとなっています。
米麹から作る甘酒にはビタミンB1、B2、B6、ビチオン、パントテン酸などが豊富で
代謝を促す役割が大きく、太りにくい体質に役立ちます。

緑茶

《緑茶》
緑茶には「ポリフェノール」「カテキン」が含まれ効能がいろいろあります。
アンチエイジングや高血圧予防、血糖値を安定させる、また口臭や虫歯予防など
その効能は多岐にわたります。
海外では「日本女性が若いのは緑茶を飲んでいるからだ!」という声もあるようです。
確かに日本女性は若く見えるそうですね。
ダイエット効果、美肌効果、アンチエイジング効果でが意外セレブやモデルたちの間で「緑茶ブーム」があるってご存知でしたか?

まとめ

大豆が高蛋白質だってことは皆さんもよくご存じのことですね。
その大豆を発酵させると「味噌」になり「納豆」になり、たんぱく質の吸収率がアップするだけでなく、ダイエット効果があるんですって!
そして、日本人の主食のお米を発酵させ「甘酒」になると体質まで太りにくくなるようです。
アンチエイジング的にも期待できますね。
次回は、日本の「緑茶」についてもう少し深くお話します。ご期待くださいね。